
創業明治10年(1877年)、初代 川島勝蔵が松江市竪町にて開業。
その後、鉄道の開通を機に市内天神町に移転。
明治45年7月31日に現在の地、京店に移転し現在に至っております。
明治、大正、昭和初期頃は嫁入り道具である「かんざし」や「帯止め」などを風呂敷に包み行商して歩いたと伝えられております。
昭和38年(1963)、有限会社として法人化。
昭和53年(1978)4月、京店大火にて先代の店舗を全焼。
幸いなことに大部分の貴重な美術工芸品、原石は難を逃れ、当時の匠たちの技を垣間見ることができます。 昭和63年5月、高松宮両殿下、御来県の折、ご高配賜りました。
平成13年12月、4代目伸介が49歳の若さで急逝。
平成14年1月、妻・晴美が社長に就任し、5代目健(長男)と共に伝統を守りつつ、新しい分野にも挑戦していくべく日々がんばっております。
